竹内化学株式会社

私たち竹内化学株式会社は、分析用試薬及び臨床検査用試薬や機器、器材の総合商社です。

 

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竹内化学の管理システム

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✔ 薬品管理システムとは?

薬品管理システムは、お客様の検査業務の効率・迅速化、そして作業品質の向上などの支援を目的とするシステムです。

 

✔ 薬品管理システムの機能
発注管理

現物商品や商品一覧をもとに、バーコードリーダーを使用して簡単に発注データを作ることを可能にします。又、商品マスタにて自動発注の設定を行えば、商品消費時に自動で発注データを作成することができます。
在庫管理

入出荷データから薬品の入庫日単位での理論在庫値を計算し、ロット・有効期限を含めた在庫管理を行えます。在庫データは日付を指定することにより、過去に遡った時点の在庫数量を確認することも可能です。
受入管理

商品を受け入れた際、受入商品のバーコードをバーコードリーダーで通すことにより、使用期限やロットNoを管理し、医療安全を確保することができます。
発注管理

発注入力画面では、「バーコードリーダー」を使用して簡単に素早く入力することができます。JANコードを入力する欄で、今まで使用していた商品のバーコード、それが無い場合はあらかじめ用意している取扱商品一覧に記載しているバーコードを通し、また数量もバーコードを通すことにより、キーボードで手入力を行う場面がなく非常にスムーズです(手入力することも可能です)。

 

発注方法としては、2通りあります。 作られた発注書を印刷して、発注先にFAXで注文する方法と、メールを利用して発注データ(PDFまたはCSV形式)を送信するという方法があります。発注者の管理形態や発注先の対応できる手段によって、発注先ごとに発注方法を分けることができます。

 

また、発注済み商品を確認できるので、発注の履歴確認に加え、簡単に未入荷の商品を把握することもできます。

バーコードリーダー
在庫管理グラフ
在庫管理

最初に期首在庫数を設定し、その後入力していく受入数や使用数をもとに計算し、システムによる現状在庫数を把握することができます。

 

さらに、商品ごとに在庫の最大数となる 「定数在庫」 と、在庫を補充するタイミングの数 「発注点」 を設定します。発注入力の段階で、補充する必要のある商品と数を自動的に割り出し、発注書に記載されるようになります。

受入管理

商品を受け入れた際は、受け入れ画面にて実際に仕入れた商品にあるバーコードを通して、受入入力を行うことが出来ます。 その際に、商品に記載されている「EANコード」(ロットや有効期限付きバーコード)を通していれば、システムにロットや有効期限の情報を取り込んだ運用、すなわち「トレーサビリティ」が可能となり、後でいつどのロット・有効期限分を受け入れたのかを追跡したり、有効期限の残り期限が短い商品を調べたりすることも可能となります。

EANコード

その他、各帳票データのExcel形式への出力、万が一に備えての全データバックアップ機能

 

✔ メリットのまとめ
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注文したい商品を、使用中や使用後の検査薬に記載されたバーコードあるいは別途バーコード一覧から通すだけで発注入力ができるようになるため、今まで使用していたものを確実に、かつ簡単・迅速に発注を行うことができます。

 

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受け入れを行ったタイミングで有効期限・ロット付きのバーコード(GS1-128 EANコード)を通すため、問題のあるロットを追跡しやすくなったり、有効期限切れによる医療ミスを防いだりすることができます。

 

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バーコードリーダーによってコンピュータへのデータ蓄積を行うので、在庫数や発注数、仕入数等の全体の動き(トレーサビリティ)を把握することができ、またそういったデータを活用して、発注データの自動生成等が可能となります。

まとめ

 

✔ ローコストでの対応

弊社のシステム開発は、Access等の既存のソフトを活用し、お客様のニーズに沿いながらより簡略に分かりやすく作り上げるのでコストを抑えることができ、その上で信頼性を確保しつつ柔軟性に富んだ開発を行うことができます。

✔ ニーズに合わせた柔軟な対応

基本機能をベースに、お客様の業務内容やニーズに合わせたシステムを構築していきます。

開発前はもちろん、開発中の段階でもお客様との徹底したヒアリングを行い、お客様の考えるイメージを尊重したシステム開発を行っていきます。

なお、本システムについてのパンフレットは以下のPDFアイコンから参照することができます。

(読み込むには別途Acrobat Readerが必要です)

PDF

○薬事法における「医療用医薬品へのバーコード表示の実施要項」の一部改正について

大まかな内容として、以下の通りとなっています。

内容

平成24年6月29日付、厚生労働省より「医療用医薬品へのバーコード表示の実施要項」の実施要項が改正されました。

変化

既に特定生物由来製品、生物由来製品及び注射薬(生物由来製品を除く)のアンプルやバイアル等についてはバーコードが表示されていますが、今回の改正で内用薬のPTP包装シートや外用剤のチューブ等にもバーコードが表示されるようになります。

目的

機械的に製品を識別して、取り違えによる医療事故の防止や、製造・流通から患者への使用までの流れを記録することにより、トレーサビリティを確保するためのものです。

実施時期

新バーコード表示の実施時期としては、平成27年7月(ただし、年1回しか製造していないもの等特段の事情があるものについては平成28年7月)以降に製造販売業者から出荷されるものに新バーコードが表示されます。

こうした背景があるなかで、医療において 発注、仕入、在庫、ロット・有効期限管理は非常に重要な部分の一つであり、バーコードによる管理はより一層重要なものへとなりつつあると考えています。

※この改正についての詳細は、以下のページ(PDF)で閲覧することができます。

医療事故防止等のための「医療用医薬品へのバーコード表示の実施要項」の一部改正について

 

 

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